top of page

home>海外ブランド分野>ビール

​事業紹介

Business

business_01.jpg
business_02.jpg

​海外ブランド分野

International brand

ビール

シュナイダー・ヴァイセ

シュナイダー・ヴァイセ /  SCHNEIDER WEISSE
1800年初頭、ヴァイスビールの父といわれるゲオルク・シュナイダーが国営醸造所から独立し、自らの醸造所を立ち上げ、真にすぐれたヴァイスビール作りに専念して完成されたのが、このシュナイダーヴァイセです。それ以降、代々とその技術は受け継がれて現在はシュナイダー6世に至ります。もともとはミュンヘン市内に醸造所・直営ビアハウスがありましたが、現在醸造所はレーゲンズブルグとの中間に位置するケルハイムに移されています。特に夏は各国各地からの旅行者やビール愛好家たちがこの地を訪れ、醸造所敷地内にあるガーデン・木陰で昼からゆったりとビールと食事を楽しみ、大変な賑わいぶりです。市内のビアハウスも中世の雰囲気をそのまま残し、このビールに最適な料理が次々と提供され、食通を大いにうならせています。商品特性としては、焙煎した麦芽を使用しているため、琥珀色がかったビールは独特のスパイシーな風味を醸し出し、瓶内の酵母で2次発酵した本体はコクがありながら、ヴァイスビール独特の清涼感いっぱいの風味で根強いファンをもち、世界的なファン倶楽部もあります。季節によって色々なヴァイスビールが醸造され、年間を通して常に楽しめます。1本全てをグラスに、酵母まで残さず注ぎきって香りと味わいを楽しんでください。

商品ラインナップ:
TAP1 Meine blonde Weisse
TAP2 Mein Kristall
TAP3 Mein Alkoholfreies
TAP4 Mein Grünes
TAP5 Meine Hopfenweisse
TAP6 Unser Aventinus
TAP7 Unser Original
AventinusEisbock


規格 : 500ml/瓶x20本/cs, 330ml/瓶x24本/cs
      (商品によって異なります)
原産国 : ドイツ

international_06.jpg

シュレンケルラ・ラオホビア

シュレンケルラ・ラオホビア メルツェン / SCHLENKERLA RAUCH BIER Märzen
ドイツ南部・9世紀からの歴史の深いバンベルグ(BAMBERG)は、旧市街地がすべてユネスコ世界文化遺産に指定されており、「小さなベニス」と呼ばれる大変美しい町です。 
この町でのみ醸造されるラオホ(=ドイツ語で"煙"の意)・ビアの中でも代名詞的な存在なのが、このシュレンケルラです。1678年からの歴史を持つヘラー醸造所は、現在は5代目によってその伝統が受け継がれ、今もモルト造りから醸造にいたる全ての工程で手間ひまを存分にかけて歴史と伝統がその風味の中に活かされています。
燻製(ラオホ)ビールという通り、燻(いぶ)したようなスモーキーな独特のアロマ風味が口に広がり、それが不思議とすっきりした味わいで、飲むほどに口に馴染み、一旦好きになるともう病みつきになる程の魅力があります。
大麦麦芽の焙煎には、3年間寝かせて乾かした地元フランケン地方の森のブナを燃料に使い、1日以上かけて燻します。なぜモルトを燻製にしたのかは、その昔ビールを醸造していた修道院が火事になり、せっかくのモルトが煙でくすぶってしまい茶色に変色したが、捨てるのがもったいなかったので、そのまま使用して造ったビールが今までにない素晴らしい味わいだった = これがラオホ・ビアの始まりといわれています。
ちなみにシュレンケルラの語源は、フランケン地方の古い云いまわしで「千鳥足」。昔ある1人の醸造士がビールの飲み過ぎで風変わりな歩き方をしていてそう呼ばれていたことから由来し、その姿は王冠のデザインとなっています。

規格 : 500ml/瓶x20本/cs, 
原産国 : ドイツ

international_07.jpg

フリュー・ケルシュ

フリュー ケルシュ/Früh Kölsch
1904年からケルシュを専門に醸造する家族経営のブリュワリーで現在は5代目となります。
ケルン中央駅に隣接する世界遺産のケルン大聖堂のすぐ横に直営のレストランを持ち、昼夜を問わず常に多くの人で賑わい、特にケルンを訪れたツーリストが、最初に口にするケルシュがこのフリューと言われることも少なくありません。
もちろん地元市民からも愛される非常に有名なブランドです。
フリューの専用グラスは"シュタンゲ"と呼ばれるもので200mlのサイズとなっています。
細長く小さいサイズは女性にも持ちやすい大きさとなっています。
上面発酵でありながら、低温長期熟成の手法でつくられていますのでフルーティーで華やかな香りと、爽やかでありながらもホップの風味と苦味を楽しめます。
フリューのロゴには3つの王冠の絵が描かれています。これは、新約聖書に登場する東方の三賢者をイメージしています。
(この三賢者の聖遺物を収める目的でケルン大聖堂が建築される事となりました。)

規格 : 330ml/瓶x24本/cs
原産国 : ドイツ

international_08.jpg

ツム・ユーリゲ アルトビール

ツム・ユーリゲ アルトビール / ZUM UERIGE ALT-BIER
ライン河の中、下流域に位置し、高級ブティックが立ち並ぶ美しい並木道「ケーニッヒスアレー」の様相から"小パリ"と謳われる美しい街、デュッセルドルフ。もうひとつの顔として、豚肉の炙り焼きやカレーソーセージの香ばしい匂いの立ち込めるパブ・レストラン街の"アルトシュタット(旧市街)"がある。その伝統ある町の特産ビールが、濃い銅褐色の上面発酵ビールで、数種類のモルトを微かにローストし、低温で熟成され、ホップの苦味を効かせたアルト(=OLDの意)・ビールだ。
街中にはアルト・ビールの自家醸造の居酒屋が大小数件あり、そこでは炭酸ガスで押し出すのではなく、樽を高い位置に吊るし、重力の力で出来立てのビールをタップからグラスへ注ぐ伝統的な方法が今も生きる。
ツム・ユーリゲ社の醸造の歴史は、1862年に始まる。
旧市街・アルトシュタットのメイン通り・バーガー通りに設立され、伝統に則った ピカピカに磨きこまれた銅製の釜で醸造され、手入れが行き届いた見事な装置は職人気質を強く感じさせ、飲む前から多いに期待を膨らませてくれる。 隣接の直営レストランは「殿堂」として毎夜この秀逸なアルトを求める大勢の人たちで賑わい、毎晩何十本もの飲み干された空樽が飲み客たちを蹴散らして表へ転がり出ている。 勿論ビールは決してその期待を裏切ることなく、数あるアルトビアの中でも、特にエール独特の心地よいアロマ風味に秀で、数種のモルトが組み合わさったデリケートな味わいが広がり、フィニッシュはホップの苦味が程よくアルトビールの主張を感じさせてくれる アルトの代表格・名品と言えるものであり、現地でも一目置かれる存在である。
スウィングトップのボトルを開ければ、その長い首を通って心地よい音を鳴らして注がれる琥珀色の液体は、ビール通をうならせるに充分なクオリティで、大きな充足感と感動を味わっていただけます。 

規格 : 330ml/瓶x24本/cs, 
原産国 : ドイツ

international_09.jpg
bottom of page